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選ばれる理由

創業から約160年、蓄積したデータを活用

エビスでは、創業当時よりお客様の足をお測りして、お客さまひとり一人にフィットする足袋をおすすめしています。取得したデータは、足袋をつくるときに使う足型の開発にも活用。約160年間で何万人もの採寸データを元に、時代に合わせて、足型を改良し、足に負担の少ない足袋を生み出してきました。

戦後に大きく変化した日本人の足

第二次大戦後、洋装が一般的になりはじめ、次第に鼻緒のついた履物から、靴へと足元の装いも変化していきました。また、自動車や電車など交通機関の発展による歩行の減少、十分な栄養摂取など生活環境の変化が、日本人の足の形を大きく変えました。

A.指の状態
母指(親指)が他の4本の指に近寄ってきている。
B.足巾の状態
足の底巾が狭く細くなってきている。
C.カーブの状態
カーブ(母指と第2指を通り足底の中央を通る線)が、鈍角から鋭角になってきている。
D.かかとの状態
かかとが後方へ張り出してきている。

人間工学に基づいて現代人にフィットする足型を開発

エビスでは、膨大な採寸データに加えて、戦後の日本人の足を人間工学として立体的に研究された医学博士 馬場和朗氏の博士論文のデーターを基礎資料とし、大野源治氏の協力のもと、戦後に変化した日本人の足に適した足型を開発。現在のエビスでは、この足型を元に、足袋を製造しています。

細部までこだわり抜いた足型が生む心地よさと美しさ

長時間歩いても疲れにくいエビスの足袋。その理由は、現代人の足に合わせた足型の改良により、土踏まず部分の底布を細くすることにより、土踏まずにフィットして足裏の筋肉をサポートし、足指を使える様に促します。また、履いた足を細く美しく見せる効果もあります。